AIを気にも留めない人達にも既に実装されているというハナシ

約3年前に日本で ChatGPT がリリースされ、それ以降この約3年間は
生成AIの進化が止まらない状態で現在進行形です。

Googleで何かを検索した結果の最上部にAIでの要約が表示されるのも、今や当たり前。
気が付けば PC版のブラウザ「Chrome」の右上に「Geminiに相談」というリンクすら実装されていて

AIモード Gemini 生成AI
世はまさに「本格的にAIを自分自身の味方につけておく必要がある」という時代が既に到来しています。

経営者や会社員はもとより、個人でも活用する価値が高いので
「AI? 難しそう」
と思わず、先ずは生成AIに話しかけてみてはいかがでしょうか。

 

ただ、その回答を鵜吞みにするのは厳禁ですが。
そして、ChatGPTを含め、各種AIサービスに自分のアカウントを作成して

ログインした状態でプロンプト(命令文)を与えていると

どんどん「自分」が好む回答(生成)が返ってくることになるのだが

ここで一つ考えたいのは
「自分が好む結果」
しか戻って来ないという点。

自分にとって都合が良い回答ばかり帰って来るAIエージェントは
いわゆる「イエスマン」とも言える存在なので
自分の見地を高めるためのものとしては
新たなアイデアやものの見方が得られないとも感じられます。

何年も前に開発・台頭した(された)「キュレーションサイト」の仕組みと似ていますね。

自分が検索すればするほどそのキーワードに関する情報に絞られて
日常的に自分が目にする。

この情報過多の時代には情報の選別や「視野を広く持つこと」ってとても重要だと感じています。